カコモンノート

理学療法士 過去問 第58回 午後 問36

高次脳機能障害と症候の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

肢節運動失行では、麻痺や感覚障害では説明できない手指などの巧緻運動の拙劣さがみられ、習熟した行為の遂行がぎこちなくなる。観念失行は道具使用の系列障害、観念運動失行は口頭命令での身振り障害、純粋失読ではなぞり読みが助けになることがある。伝導失語は復唱障害が特徴である。

KEY POINT
肢節運動失行は習熟行為が拙劣。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午後 問36(厚生労働省)
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