作業療法士 過去問 第52回 問108
解剖・運動学
第52回
20代の男性。頸髄損傷完全麻痺〈Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B2〉。仰臥 位から長座位へ垂直方向の起き上がり動作獲得のために練習を行っている。図に示 す肢位で肩甲帯を左右に振り重心を移動することを繰り返す。 正常以上の関節可動域拡大を目的とした関節運動はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
正解は3です。設問の条件に合う選択肢は「肩関節水平伸展」です。
KEY POINT
設問の条件、対象、数値、部位、時期を分けて選択肢と照合します。「解剖・運動学」の他の問題
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出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 問108(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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