カコモンノート

作業療法士 過去問 第52回 午後 問4

治療・支援 第52回2017年2月(平成29年)

67歳の男性。Lewy小体型認知症。退職しているにもかかわらず時々会社に行こうとするが、説明をすると納得する。「子供が部屋の中にいる」と訴えることが増えた。日常の動作は緩慢となり、歩行も困難になったため入院した。 この患者に対する作業療法の際に適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は「転倒しやすいことを本人に伝える」。Lewy小体型認知症はパーキンソニズムで転倒しやすく、注意喚起が有効。幻視は否定せず受容し、活動やリズム動作は保ち、照明を暗くすると幻視が増えるため避ける。

KEY POINT
Lewy小体型は転倒注意・幻視は受容。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午後 問4(厚生労働省)
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