カコモンノート

作業療法士 過去問 第52回 午前 問27

評価・検査 第52回2017年2月(平成29年)

遠城寺式乳幼児分析的発達検査における手の運動で、生後9〜10か月の発達段階であるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。遠城寺式の手の運動で生後9〜10か月は瓶の蓋の開閉に相当する。ガラガラを振るや手から手への持ち替えはより早期、積木2つ重ねや鉛筆でぐるぐる丸を書くはより後の段階で、いずれも時期が合わず誤り。

KEY POINT
遠城寺式・手の運動9〜10か月は瓶の蓋の開閉
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午前 問27(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。