作業療法士 過去問 第53回 午後 問31
遂行機能障害に対する介入方法として最も適しているのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は自己教示法。遂行機能障害では、行動の手順を自分に言語で教示しながら進める自己教示法が有効。ペグ法や間隔伸張法・物語作成法は記憶障害への介入、直接刺激法は注意障害への訓練であり、遂行機能への介入としては適さない。
KEY POINT
遂行機能障害には自己教示法など内的言語化が有効「治療・支援」の他の問題
- 第53回 午後 問32中等度の片麻痺患者に対する前開きカッターシャツの着衣動作指導の導入として正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問33片側前腕能動義手の患者(能動フック使用)が両手動作を行う。日常活動における義手での操作と健手での操作の組合せで適切なのはどれか。
- 第53回 午後 問34背側型コックアップ・スプリントの製作において、トレースし、型紙を作る方法として正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問35重症度分類Ⅲ度(中等度)の脊髄小脳変性症の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
- 第53回 午後 問37手部のⅢ度熱傷における対応で正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問24作業における段階付けと目標機能の組合せで正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問31(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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