作業療法士 過去問 第53回 午後 問35
重症度分類Ⅲ度(中等度)の脊髄小脳変性症の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は「家具の配置変更を検討する」。中等度の脊髄小脳変性症では失調による転倒が問題となり、環境整備が有効。筋力増強は廃用予防に必要で控えず、歩隔は広げ、スプーンは太柄、杖はやや重めが安定するため他は誤り。
KEY POINT
失調症状には環境整備と安定性重視の対応を行う。「治療・支援」の他の問題
- 第53回 午後 問34背側型コックアップ・スプリントの製作において、トレースし、型紙を作る方法として正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問33片側前腕能動義手の患者(能動フック使用)が両手動作を行う。日常活動における義手での操作と健手での操作の組合せで適切なのはどれか。
- 第53回 午後 問37手部のⅢ度熱傷における対応で正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問32中等度の片麻痺患者に対する前開きカッターシャツの着衣動作指導の導入として正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問31遂行機能障害に対する介入方法として最も適しているのはどれか。
- 第53回 午後 問39構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問35(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。