作業療法士 過去問 第53回 午後 問37
手部のⅢ度熱傷における対応で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
正解は「変形防止にスプリントを使用する」。手部Ⅲ度熱傷では拘縮・変形予防のためスプリントが重要。氷での冷却は凍傷を招き不適、冷却は流水で行い、壊死組織の除去は必要、手袋は無理に抜去せず対応するため他は誤り。
KEY POINT
手熱傷では変形防止にスプリントで良肢位を保持する。「治療・支援」の他の問題
- 第53回 午後 問35重症度分類Ⅲ度(中等度)の脊髄小脳変性症の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
- 第53回 午後 問39構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。
- 第53回 午後 問34背側型コックアップ・スプリントの製作において、トレースし、型紙を作る方法として正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問33片側前腕能動義手の患者(能動フック使用)が両手動作を行う。日常活動における義手での操作と健手での操作の組合せで適切なのはどれか。
- 第53回 午後 問32中等度の片麻痺患者に対する前開きカッターシャツの着衣動作指導の導入として正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問31遂行機能障害に対する介入方法として最も適しているのはどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問37(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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