作業療法士 過去問 第56回 午後 問13
58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真を別に示す。 考えられる末状軽臼ベ臼下神経障害はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は「左肘部管症候群」。母指と示指でつまむ際に母指IP関節が屈曲するのはFroment徴候で、尺骨神経麻痺による母指内転筋の障害を示す。肘部管症候群は尺骨神経障害であり合致する。他の神経障害では説明できず誤り。
KEY POINT
Froment徴候は尺骨神経麻痺を示す「解剖・運動学」の他の問題
- 第56回 午後 問1823歳の男性。中学生の頃から対人緊張が強く、人前での食事で発汗や赤面、緊張が強まることがあった。大学進学後も実習の発表時に緊張が強く、動悸や発汗を苦にして…
- 第56回 午後 問758歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのstageⅡ、class2。この患者の日常生活活動を別に示す。 正しいのはどれか。
- 第56回 午後 問24深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。
- 第56回 午後 問1椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を示す。 この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組合せで正し…
- 第56回 午前 問98曝露反応妨害法が有効なのはどれか。
- 第56回 午前 問95de Quervain〈ドケルバン〉病で腱鞘炎を起こすのはどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問13(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。