作業療法士 過去問 第56回 午前 問32
記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は「意味を考え、声に出し印象づけて記憶させる」。処理を深め多感覚を使う工夫は記憶を助ける。運動の活用、視覚的イメージ、備忘録はいずれも有効で「用いない」は誤り。また失敗を繰り返させる方法は不適切で、エラーレス学習が望ましいため誤り。
KEY POINT
記憶障害は処理を深め、代償手段を活用し失敗を避ける。「治療・支援」の他の問題
- 第56回 午前 問33車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。
- 第56回 午前 問30二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
- 第56回 午前 問34痙縮治療について適切なのはどれか。
- 第56回 午前 問29疾患と自助具の組合せで正しいのはどれか。
- 第56回 午前 問35頸髄損傷者の自律神経過反射への対応として正しいのはどれか。
- 第56回 午前 問42うつ病患者に行った訓練を表に示す。あてはまる訓練法はどれか。 <訓練の記録> 状 況 職場の同僚に仕事を頼まれたが、他の仕事もあったので断った。 気 分(…
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問32(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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