カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午前 問41

評価・検査 第56回2021年2月(令和3年)

統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解はPANSS。陽性症状・陰性症状・総合精神病理を評価し、統合失調症急性期の症状変化や治療効果の判定に適する。GHQは一般的な精神健康度の自記式、LSPは生活技能、QLSは生活の質、SFSは社会機能の評価で、いずれも急性期の症状評価には向かない。

KEY POINT
PANSSは統合失調症の陽性・陰性症状を評価する尺度
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問41(厚生労働省)
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