作業療法士 過去問 第56回 午前 問41
統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
正解はPANSS。陽性症状・陰性症状・総合精神病理を評価し、統合失調症急性期の症状変化や治療効果の判定に適する。GHQは一般的な精神健康度の自記式、LSPは生活技能、QLSは生活の質、SFSは社会機能の評価で、いずれも急性期の症状評価には向かない。
KEY POINT
PANSSは統合失調症の陽性・陰性症状を評価する尺度「評価・検査」の他の問題
- 第56回 午前 問40ワーキング・メモリを測定する検査が含まれているのはどれか。
- 第56回 午前 問27高次脳機能障害の評価として用いられる神経心理学的検査において、動作性検査 (絵画完成、符号、積木模様、行列推理、絵画配列、記号探し、組み合わせ)と言語性検…
- 第56回 午前 問26反復唾液嚥下テストのカットオフ値は 30 秒間に何回か。
- 第56回 午前 問25発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。
- 第56回 午前 問24作業分析の観察による評価について最も適切なのはどれか。
- 第56回 午前 問1376歳の女性。物忘れのために日常生活で失敗が目立った。最近、夫の浮気を疑うようになり、顔を合わせると興奮し物を投げるなどの行為がみられる。息子が誤りである…
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問41(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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