カコモンノート

作業療法士 過去問 第57回 午後 問6

治療・支援 第57回2022年2月(令和4年)

30歳の男性。右前腕部の悪性腫瘍に対し前腕切断術が施行された。断端の長さは標準断端であった。創治癒後、義手を製作することになった。 義手装着訓練において正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。義手の装着訓練は幻肢や幻肢痛の軽減に有効とされる。屈曲手継手は手関節離断用(1)、断端の弾性包帯は末梢から中枢へ巻く(4)ため誤り。

KEY POINT
義手装着訓練は幻肢・幻肢痛の軽減に有効
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午後 問6(厚生労働省)
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