カコモンノート

作業療法士 過去問 第60回 午前 問7

評価・検査 第60回2025年2月(令和7年)

72歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅴ。回復期リハビリテーション病棟へ転棟した。病室ではベッドから起き上がり、端座位は可能である。車椅子からベッドへの移乗動作は自力でできるが、ベッドから車椅子への移乗動作は触れる程度の最小介助が必要である。 この患者の移乗動作の FIM の採点で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は4点。FIMの移乗は介助量で採点し、4点は患者本人が75%以上を自分で行う最小介助に相当する。設問の介助状況が最小介助レベルにあたるため4点となる。

KEY POINT
FIM移乗の4点は本人が75%以上を行う最小介助。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第60回 午前 問7(厚生労働省)
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