カコモンノート

社会福祉士 過去問 第37回 問64

次の記述のうち,社会福祉士及び介護福祉士法において社会福祉士が努めなければならないと規定されていることとして,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。社会福祉士及び介護福祉士法では、相談援助に関する知識及び技能の向上に努めなければならないとする資質向上の責務が定められており、努力義務として規定されているのはこれである。信用失墜行為の禁止や秘密保持義務は『してはならない』とする禁止規定、誠実義務や連携は『しなければならない』とする義務規定で、努力義務ではない。

KEY POINT
努力義務は資質向上の責務のみ(信用失墜・秘密保持は禁止)
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問64(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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