社会福祉士 過去問 第37回 問65
「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」(2014年)におけるソーシャルワークの知(Knowledge)に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。 (注)「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」とは,2014年7月の国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)と国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)の総会・合同会議で採択されたものを指す。
2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3・5
EXPLANATION
解説
正解は選択肢3と5。グローバル定義は、ソーシャルワークの知が利用者との双方向的で対話的な過程を通じて共同で作り上げられるものであり、各国・各地域で、また国を越えて、それぞれの形でより適切に実践されるとしている。理論的基盤は医学に限らず複数の学問分野をまたぐものであり、西洋の理論だけでなく先住民を含む地域固有の知にも根ざす点が強調されている。
KEY POINT
知=利用者との共同生成+地域固有の知(西洋中心を否定)「ソーシャルワークの基盤と専門職」の他の問題
- 第37回 問64次の記述のうち,社会福祉士及び介護福祉士法において社会福祉士が努めなければならないと規定されていることとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問66事例を読んで,A社会福祉士の発言の基盤となっている考え方を提示した人物として,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕地域活動支援センターで指導員として…
- 第37回 問67事例を読んで,被保護者との関係に苦慮するA現業員に対する査察指導員B(社会福祉士)のスーパービジョンの助言として,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕 …
- 第37回 問68アメリカにおける初期のセツルメントに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問69ドルゴフ(Dolgoff, R.)らによって提示された倫理原則に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「ドルゴフ(Dolgoff, R…
- 第38回 問65次の記述のうち,社会福祉士及び介護福祉士法の制定にかかる福祉関係三審議会合同企画分科会の意見具申の内容に関するものとして,適切なものを2つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問65(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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