社会福祉士 過去問 第37回 問69
ドルゴフ(Dolgoff, R.)らによって提示された倫理原則に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「ドルゴフ(Dolgoff, R.)ら」とは,2009年にEthical Decisions for Social WorkPractice(8th ed.)を著したドルゴフ,ローウェンバーグ(Loewenberg, F.M.)とハリントン(Harrington, D.)のことである。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
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正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。ドルゴフらの平等と不平等に関する倫理原則は、同じ環境や状況に置かれた人には同様に対応し、異なる状況にある人には状況に応じた異なる対応をすべきだとするものである。選択肢4の最小限の害の原則は、害が避けられない場合に最も害の少ない方法を選ぶという意味であり、あらゆる生命を守ることを求める生命の保護の原則とは別である。
KEY POINT
平等・不平等=同じ状況は同じ対応/違う状況は違う対応「ソーシャルワークの基盤と専門職」の他の問題
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問69(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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