FP2級 過去問 2018年1月 問11
保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
生命保険契約の告知義務は、保険会社から質問された事項に正しく答える質問応答義務であり、質問されていない事項まで自発的に判断して告知する必要はない。したがってこの記述が不適切。保険法が共済契約も対象とすること、故意の告知義務違反により保険会社が原則として契約を解除できること、超過保険で善意無重過失なら超過部分を取り消せることは、いずれも正しい。
KEY POINT
告知義務は質問応答義務。自発的な申告義務ではない「リスク管理」の他の問題
- 2018年1月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2018年1月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし…
- 2018年1月 問16次の損害のうち、住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする一般的な火災保険の補償の対象となるものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2018年1月 問17地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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