カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問11

リスク管理 2019年5月2019年5月

生命保険の保険料等の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

契約者配当金は保険料の事前の見積りと実際との差から生じた剰余の払戻しという性格を持つため、株式の配当金のように配当所得として課税されることはない。よって選択肢3が不適切。保険料が純保険料と付加保険料に分かれること、剰余金の3利源が死差益・利差益・費差益であること、責任準備金が将来の支払いに備えて保険数理に基づき積み立てられるものであることは、いずれも適切である。

KEY POINT
契約者配当金は剰余金の払戻しであり配当所得として課税されない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会
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