FP2級 過去問 2019年5月 問12
死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
変額保険の終身型は、運用実績により死亡保険金額が変動するものの、契約時に定めた基本保険金額が最低保証されているため選択肢4が適切。逓減定期保険は保険期間の経過に伴って保険金額が逓減し保険料は一定であり、記述は逆になっている。特定疾病保障定期保険は所定の3疾病以外の原因で死亡した場合にも死亡保険金が支払われる。終身保険の保険料は平均余命の長い女性のほうが男性より安くなるのが一般的である。
KEY POINT
変額保険は死亡保険金に最低保証あり、解約返戻金・満期保険金は保証なし「リスク管理」の他の問題
- 2019年5月 問11生命保険の保険料等の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年5月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年5月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年5月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料や給付金等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しな…
- 2019年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年5月 問17契約者(=保険料負担者)および被保険者を同一の個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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