FP2級 過去問 2019年5月 問14
生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
保険料の未払いにより自動振替貸付が行われた場合、立て替えられた金額はその年に払い込んだ保険料として扱われ、生命保険料控除の対象となる。よって選択肢2が適切。団体信用生命保険の保険料は生命保険料控除の対象外である。2012年1月1日以後に締結した契約に付加された傷害特約の保険料は、身体の傷害のみに起因して支払われる保障であるため控除の対象とならない。旧契約でも2012年1月1日以後に更新すると契約全体が新制度の区分で扱われる。
KEY POINT
自動振替貸付分は控除対象、団信は対象外、更新すると新制度に移行「リスク管理」の他の問題
- 2019年5月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年5月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料や給付金等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しな…
- 2019年5月 問12死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2019年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年5月 問11生命保険の保険料等の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年5月 問17契約者(=保険料負担者)および被保険者を同一の個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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