カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問17

リスク管理 2019年5月2019年5月

契約者(=保険料負担者)および被保険者を同一の個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

年金払積立傷害保険から受け取る年金は雑所得として課税される。配当所得とする選択肢3が不適切。契約者かつ被保険者の死亡により配偶者が受け取る傷害保険の死亡保険金は、相続により取得したものとみなされ相続税の課税対象となる。火災による損害を補てんする火災保険金は、損害の穴埋めであり所得が生じないため非課税である。保険期間10年の積立火災保険の満期返戻金は一時所得として課税される。

KEY POINT
年金払の給付は雑所得、満期返戻金は一時所得、損害てん補の保険金は非課税
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。