FP2級 過去問 2019年5月 問20
生命保険等を活用した法人の福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
総合福祉団体定期保険は保険期間1年の掛捨ての定期保険で、在職中の従業員の死亡・高度障害を保障する商品であり、満期保険金や解約返戻金による資金の積立ては期待できない。定年退職時の退職金原資の準備には適さないので選択肢2が不適切。休業補償の原資に団体就業不能保障保険、死亡退職金の原資に養老保険、従業員の自助努力による財産形成に財形貯蓄積立保険を勧めることは、いずれも適切である。
KEY POINT
総合福祉団体定期保険は1年更新の掛捨てで、退職金の積立てには使えない「リスク管理」の他の問題
- 2019年5月 問19損害保険を利用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)は個人であるものとする。
- 2019年5月 問18医療保険およびガン保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年5月 問17契約者(=保険料負担者)および被保険者を同一の個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年5月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料や給付金等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しな…
- 2019年5月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問20(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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