カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問26

金融資産運用 2019年5月2019年5月

わが国における個人によるデリバティブ取引等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

オプション取引では、買い手は権利を放棄できるため損失は支払ったプレミアムに限定されるのに対し、売り手は権利行使に応じる義務があるため損失が限定されない。記述はこれが逆になっているので選択肢3が不適切。外国為替証拠金取引の証拠金倍率の上限が法令で定められていること、長期国債先物取引が長期国債標準物を対象とすること、リバース・デュアル・カレンシー債の発行と償還が円建てで利払いが外貨建てであることは適切である。

KEY POINT
オプションの買い手は損失限定・利益無限定、売り手はその逆
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問26(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。