カコモンノート

FP2級 過去問 2019年9月 問48

不動産 2019年9月2019年9月

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

課税文書に貼付した印紙が消印されていない場合、原則としてその印紙の額面金額に相当する金額の過怠税が課される。2倍とする記述が不適切で、これは印紙をまったく貼付しなかった場合に本来の税額の3倍相当額が徴収される規定との混同。贈与による取得にも不動産取得税が課されること、新築住宅の課税標準の特例、贈与による所有権移転登記の税率1,000分の20は、いずれも正しい。

KEY POINT
消印漏れの過怠税は額面と同額、不貼付は本税の3倍
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問48(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。