FP2級 過去問 2019年9月 問50
不動産の有効活用の手法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
等価交換方式の部分譲渡方式は、土地所有者が土地の一部(持分)をデベロッパーに譲渡し、その対価として建物の一部を取得する方式である。土地の全部を拠出するのは全部譲渡方式であり、記述は方式の入れ替えで不適切。建設協力金方式で建物がテナント仕様となり汎用性が低いこと、事業受託方式で建設資金の調達は土地所有者が行うこと、定期借地権方式で建物の資金調達が不要であることは、いずれも正しい。
KEY POINT
部分譲渡は土地の一部、全部譲渡は土地の全部を拠出「不動産」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問50(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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