FP2級 過去問 2020年1月 問11
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
養老保険は、被保険者に高度障害保険金が支払われた時点で契約が消滅するため、その後の満期保険金は支払われない。差額が支払われるとする2が不適切。低解約返戻金型終身保険が払込期間中の解約返戻金を抑える代わりに保険料が割安であること、収入保障保険は年金形式のほうが受取総額が多くなること、更新型の定期保険特約は更新時の年齢で保険料が再計算され高くなることは、いずれも正しい。
KEY POINT
高度障害保険金の支払いで契約は消滅し満期保険金はない「リスク管理」の他の問題
- 2020年1月 問12個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問13生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問14契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人が法人、被保険者が特定の役員である終身保険(無配当保険)の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものは…
- 2020年1月 問15地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2020年1月 問17個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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