FP2級 過去問 2021年1月 問17
任意加入の自動車保険(保険期間1年)のノンフリート等級別料率制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
対人賠償保険や対物賠償保険の保険金が支払われる一般の事故は3等級ダウン事故となる。よってこの記述が適切。人身傷害保険や搭乗者傷害保険の保険金のみが支払われる場合はノーカウント事故で等級は下がらない。盗難や落書き、飛来物による損害で車両保険のみが支払われる場合は1等級ダウン事故となる。何等級下がるかを入れ替えるのが定番のひっかけ。
KEY POINT
一般の事故は3等級ダウン、盗難等は1等級ダウン、人身傷害はノーカウント「リスク管理」の他の問題
- 2021年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年1月 問18個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契…
- 2021年1月 問19契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 2021年1月 問20医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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