FP2級 過去問 2021年1月 問16
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
交通事故傷害保険は、交通乗用具に搭乗中の事故のほか、エスカレーターやエレベーターなど乗降用の装置に搭乗中の事故によるケガも補償の対象となる。よってこの記述が適切。普通傷害保険では地震・噴火・津波によるケガは補償されない。家族傷害保険では保険期間中に生まれた子も被保険者となる。国内旅行傷害保険では細菌性食中毒が補償の対象となる。
KEY POINT
普通傷害保険は地震・噴火・津波が免責。国内旅行は食中毒を補償「リスク管理」の他の問題
- 2021年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契…
- 2021年1月 問17任意加入の自動車保険(保険期間1年)のノンフリート等級別料率制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 2021年1月 問18個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問13生命保険料控除の税法上の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問19契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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