FP2級 過去問 2021年1月 問14
生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
一時払終身保険は、保険期間5年以内に解約しても金融類似商品としての源泉分離課税の対象とはならず、解約返戻金は一時所得として課税される。よってこの記述が適切。リビング・ニーズ特約に基づく特約保険金は非課税。契約者と被保険者が同一の死亡保険金は、受取人が相続人でなくても相続税(遺贈)の対象で贈与税ではない。入院給付金は非課税である。
KEY POINT
一時払終身の解約返戻金は一時所得。5年以内でも源泉分離ではない「リスク管理」の他の問題
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- 2021年1月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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