FP2級 過去問 2021年1月 問42
土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
公示価格の基準日は毎年1月1日、都道府県地価調査の基準地標準価格の基準日は毎年7月1日、固定資産税評価額は市町村長が固定資産評価基準により決定する。ここまでは適切。一方、宅地の固定資産税評価額は前年の公示価格等の70%を目途に評定されるため、80%とする記述が不適切。80%は相続税評価額(路線価)の水準であり、割合の入れ替えによる典型的なひっかけである。
KEY POINT
固定資産税評価額は公示価格の70%、相続税評価額は80%「不動産」の他の問題
- 2021年1月 問41不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問43借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、同法第22条から第24条の定期…
- 2021年1月 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第38条による定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃…
- 2021年1月 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問46都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問47建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問42(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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