FP2級 過去問 2021年5月 問51
民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
書面によらない贈与は、履行が終わっていない部分について各当事者が解除することができる。契約方法を問わず解除できないとする記述が不適切である。贈与が当事者の意思表示と相手方の受諾で効力を生じる諾成契約であること、負担付贈与では贈与者が負担の限度で売主と同様の担保責任を負うこと、定期贈与が贈与者または受贈者の死亡により効力を失うことは、いずれも適切。
KEY POINT
書面によらない贈与は履行前なら解除できる(書面によるものは不可)「相続・事業承継」の他の問題
- 2021年5月 問52贈与税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問53民法上の相続分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年5月 問54相続人が負担した次の費用等のうち、相続税の課税価格の計算上、相続財産の価額から債務控除することができるものはどれか。なお、債務控除を受けるために必要とされ…
- 2021年5月 問55普通住宅地区に所在している下記<資料>の宅地の相続税評価額(自用地評価額)として、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとす…
- 2021年5月 問56相続税における家屋等の評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問57小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例に関する次の空欄(ア)〜(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、宅地等の…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年5月 問51(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。