FP2級 過去問 2022年1月 問41
不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
不動産の登記記録は法務局(登記所)に備えられており、市区町村の役所や役場ではない。よって選択肢2が最も不適切。登記記録の権利部は所有権に関する事項を甲区、所有権以外の権利に関する事項を乙区に記録するため、抵当権の債権額や抵当権者の氏名は乙区に記載される。区分建物を除く建物の床面積は壁芯面積で記録され、二重譲渡では登記を先に備えた者が所有権の取得を対抗できるのが原則である。
KEY POINT
登記記録は法務局に備置。抵当権は乙区、対抗要件は登記の先後「不動産」の他の問題
- 2022年1月 問42不動産鑑定評価基準における不動産の価格を求める鑑定評価の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問43不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2022年1月 問44民法および借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、借地借家法第38条による定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい…
- 2022年1月 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問46都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問47不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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