FP2級 過去問 2023年5月 問50
不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
IRR法では、対象不動産の内部収益率が投資家の期待収益率(要求収益率)を上回っている場合に投資が有利と判定される。記述は両者の大小関係が逆で不適切。レバレッジ効果が収益率と借入金利の関係で説明されること、DCF法が各期の純収益と復帰価格を現在価値に割り引いて合計する手法であること、NPV法で収益の現在価値の合計額が投資額を上回れば有利と判定することは、いずれも適切。どちらがどちらを上回るかを入れ替える典型的なひっかけである。
KEY POINT
IRR法は内部収益率が期待収益率を上回れば有利。大小関係の入れ替えに注意「不動産」の他の問題
- 2023年5月 問49不動産賃貸に係る所得税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問48個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問47不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問46都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、同法第22条から第24条の定期…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問50(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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