FP2級 過去問 2025年5月 問41
不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
同一の不動産が二重に譲渡された場合、譲受人相互の優劣は契約締結の先後ではなく登記の先後で決まり、先に所有権移転登記を備えた者が所有権の取得を対抗できる。不動産登記には公信力がないため登記を信じて取引しても保護されず、抵当権は所有権以外の権利なので権利部乙区に記録され、区分建物以外の建物の床面積は内法面積ではなく壁芯面積で算出される。
KEY POINT
不動産登記に公信力はない。対抗力はあるが登記を信じても保護されない「不動産」の他の問題
- 2025年5月 問42不動産の鑑定評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問43不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
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- 2025年5月 問46建築基準法に基づいて下記の土地に住宅を建築する場合、建物の延べ面積の限度として、最も適切なものはどれか。なお、前面道路は、同法第42条第2項により特定行政…
- 2025年5月 問47建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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