FP2級 過去問 2025年5月 問46
都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
セットバック部分は、建蔽率・容積率を算定する際の敷地面積に算入することができない。算入できるとする3が最も不適切。
2項道路は道路の中心線から2m後退した線が道路境界線とみなされ、後退部分は道路として扱われる。建蔽率の緩和は〈防火地域内の耐火建築物等/準防火地域内の耐火建築物・準耐火建築物等で10%加算〉〈特定行政庁指定の角地で10%加算〉。
KEY POINT
セットバック部分は敷地面積に算入できない「不動産」の他の問題
- 2025年5月 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問47建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年5月 問44建物の賃貸借に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、定期建物賃貸借契約以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。
- 2025年5月 問48不動産取得税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問43借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 2025年5月 問49個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月公表分 問46(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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