FP3級 過去問 2017年9月 問59
平成29年9月5日に死亡したAさんが所有していた上場株式Xを相続により取得した場合の1株当たりの相続税評価額は、下記の〈資料〉によれば、( )である。 〈資料〉上場株式Xの価格 平成29年7月の毎日の最終価格の平均額 5,200円 平成29年8月の毎日の最終価格の平均額 5,100円 平成29年9月の毎日の最終価格の平均額 5,200円 平成29年9月5日の最終価格 5,300円
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
上場株式の相続税評価額は、課税時期の最終価格と、課税時期の属する月・その前月・その前々月の毎日の最終価格の月平均額の合計4つのうち、最も低い価額とする。〈資料〉では9月5日の最終価格5,300円、9月平均5,200円、8月平均5,100円、7月平均5,200円なので、最も低い5,100円が評価額になる。最も高い価額を選ばせるのが定番のひっかけ。
KEY POINT
上場株式は終値と当月・前月・前々月平均の4つのうち最も低い価額。「相続・事業承継」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年9月 問59(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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