FP3級 過去問 2018年9月 問17
一時所得の金額は、その年中の一時所得に係る総収入金額からその収入を得るために直接支出した金額の合計額を控除し、その残額から特別控除額(最高50万円)を控除した金額であり、その金額が総所得金額に算入される。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
一時所得の金額は、総収入金額から収入を得るために直接支出した金額を差し引き、さらに特別控除額(最高50万円)を控除して計算する。ここまでは本問のとおりだが、総所得金額に算入されるのはその金額の2分の1であり、全額ではない。本問は最後の2分の1が抜けている点が誤り。前半が正しいために見落としやすい典型的な出題。
KEY POINT
一時所得は特別控除50万円後、さらに2分の1が総所得金額に算入「タックスプランニング」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年9月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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