FP3級 過去問 2018年9月 問18
公的年金等に係る雑所得の金額は、「(その年中の公的年金等の収入金額−公的年金等控除額)×1/2」の算式により計算される。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
公的年金等に係る雑所得は「その年中の公的年金等の収入金額−公的年金等控除額」で計算する。本問はこれに12を乗じており誤り。収入金額はすでに年額であって月額ではないため、12倍する余地はない。数式の一部だけを差し替えるひっかけで、控除の名称や引き算の構造は正しく書かれているぶん、乗じる係数に気づけるかが分かれ目となる。
KEY POINT
公的年金等の雑所得は収入金額−公的年金等控除額。12倍はしない「タックスプランニング」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年9月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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