カコモンノート

FP3級 過去問 2018年9月 問21

不動産 2018年9月2018年9月 学科

不動産の登記事項証明書の交付請求ができる者は、対象不動産の所有者に限られる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

登記事項証明書は、登記記録の内容を公示するための書面であり、手数料を納付すれば誰でも交付を請求できる。所有者や利害関係人に限られない点が特徴で、本問は請求できる者を所有者に限定している点が誤り。不動産取引の安全を確保するために広く公開されている制度であり、地図や公図、地積測量図などの図面も同様に誰でも閲覧・請求できる。

KEY POINT
登記事項証明書は手数料を払えば誰でも請求できる。利害関係は不要
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年9月 問21(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。