カコモンノート

FP3級 過去問 2019年1月 問16

タックスプランニング 2019年1月2019年1月 学科

所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金に係る所得は、非課税所得とされる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

老齢基礎年金や老齢厚生年金は雑所得(公的年金等)として所得税の課税対象となる。非課税とされるのは障害給付や遺族給付であり、本問は課税される老齢給付を非課税としている点が誤り。老齢か障害・遺族かで課税の扱いが分かれるという原則を押さえれば、年金の種類を入れ替えるこの型のひっかけは確実に見抜ける。なお公的年金等の雑所得は、収入金額から公的年金等控除額を差し引いて計算する。

KEY POINT
老齢給付は雑所得として課税、障害給付・遺族給付は非課税

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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年1月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会
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