カコモンノート

FP3級 過去問 2019年1月 問31

ライフプランニングと資金計画 2019年1月2019年1月 学科

現在保有している資金(元金)を一定の利率によって複利運用しながら毎年一定金額を一定の期間にわたり取り崩していくときの毎年の取崩し金額を計算する場合、資金(元金)に乗じる係数は、( )である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

手元の元金を複利運用しながら取り崩すときの毎年の受取額を求めるのが資本回収係数。年金原資に乗じて年金額を出す係数で、借入額から毎年の返済額を求めるときにも使う。減債基金係数は目標額を貯めるために必要な毎年の積立額、年金終価係数は毎年の積立を続けた場合の将来の元利合計を求める係数で、役割が異なる。問題文が何を求めているのかを先に読み取ることが、係数の問題を解く近道になる。

KEY POINT
取り崩し額は資本回収係数、目標額のための積立額は減債基金係数

「ライフプランニングと資金計画」の他の問題

「ライフプランニングと資金計画」218問をまとめて見る →

出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年1月 問31(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。