FP3級 過去問 2020年1月 問29
法定相続人が4人いる場合、相続税額の計算において、死亡保険金の非課税限度額は「600万円×法定相続人の数(4人)」の算式により算出する。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
相続税の計算で死亡保険金にかかる非課税限度額は「500万円×法定相続人の数」で求める。設問のように法定相続人が4人なら500万円×4人=2,000万円であり、600万円を単価とするのは誤り。600万円は遺産に係る基礎控除で法定相続人1人当たりに加算する金額であり、両者の数字を入れ替えるのが定番のひっかけ。
KEY POINT
死亡保険金の非課税は500万円×法定相続人。600万円は基礎控除「相続・事業承継」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年1月 問29(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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