カコモンノート

FP3級 過去問 2021年5月 問26

相続・事業承継 2021年5月2021年5月 学科

子が同一年中に父と母のそれぞれから贈与を受けた場合、その年分の暦年課税による贈与税額の計算上、課税価格から控除する基礎控除額は、最高で220万円である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 2
EXPLANATION

解説

暦年課税による贈与税の基礎控除額は、贈与者の人数にかかわらず受贈者1人につき年110万円。父と母の双方から贈与を受けても、控除できるのは合計で110万円までであり、2人分で220万円にはならない。したがって本記述は誤り。贈与税は受け取った側を単位に課税されるという原則を押さえれば判断できる。贈与者ごとに控除できると錯覚させるひっかけ。

KEY POINT
暦年課税の基礎控除は受贈者1人につき年110万円
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年5月 問26(日本FP協会/金融財政事情研究会
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