FP3級 過去問 2021年9月 問51
宅地建物取引業法上の媒介契約のうち、( ① )では、依頼者は他の宅地建物取引業者に重ねて媒介の依頼をすることができるが、( ② )では、依頼者は他の宅地建物取引業者に重ねて媒介の依頼をすることが禁じられている。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
媒介契約には一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類がある。このうち複数の宅地建物取引業者に重ねて依頼できるのは一般媒介契約だけで、専任媒介契約と専属専任媒介契約では他業者への重複依頼が禁じられる。両者の違いは自己発見取引の可否で、専属専任では自ら見つけた相手との直接契約もできない。よって①一般媒介契約・②専任媒介契約。
KEY POINT
他業者へ重ねて依頼できるのは一般媒介契約だけ「不動産」の他の問題
- 2021年9月 問52借地借家法上の定期借地権のうち、( )の設定を目的とする契約は、公正証書によってしなければならない。
- 2021年9月 問53建築基準法上、都市計画区域および準都市計画区域内において、建築物の敷地は、原則として、幅員( ① )以上の道路に( ② )以上接していなければならない。
- 2021年9月 問54建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)上、集会においては、区分所有者および議決権の各( )以上の多数により、区分所有建物を取り壊し、その敷地上に新たに…
- 2021年9月 問55被相続人の居住用家屋およびその敷地を相続により取得した被相続人の長男が、当該家屋およびその敷地を譲渡し、「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特…
- 2021年9月 問25土地の有効活用において、一般に、土地所有者が入居予定の事業会社から建設資金を借り受けて、事業会社の要望に沿った店舗等を建設し、その店舗等を事業会社に賃貸す…
- 2021年9月 問24「住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例」は、自己の居住用家屋の敷地である宅地にのみ適用されるため、賃貸アパートの敷地である宅地については適用されない。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年9月 問51(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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