カコモンノート

FP3級 過去問 2021年9月 問53

不動産 2021年9月2021年9月 学科

建築基準法上、都市計画区域および準都市計画区域内において、建築物の敷地は、原則として、幅員( ① )以上の道路に( ② )以上接していなければならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

建築基準法の接道義務により、都市計画区域および準都市計画区域内の建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならない。この要件を満たさない敷地には建物を建てられない。幅員4m未満の道でも一定の要件を満たすものは道路とみなされ、その場合は道路の中心線から2m後退した線が境界線とみなされる(セットバック)。よって①4m・②2m。

KEY POINT
接道義務は幅員4m以上の道路に2m以上接する

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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年9月 問53(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。