カコモンノート

FP3級 過去問 2022年1月 問20

タックスプランニング 2022年1月2022年1月 学科

給与所得者は、年末調整により、所得税の医療費控除の適用を受けることができる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

年末調整で処理できるのは、生命保険料控除や地震保険料控除、扶養控除、基礎控除などである。医療費控除、雑損控除、寄附金控除の3つは年末調整の対象外で、適用を受けるには本人が確定申告をしなければならない。医療費控除は領収書等に基づく本人の申告を前提とする控除であり、勤務先が年末調整で処理することは想定されていない。給与所得者でも確定申告が必要になる場面を問う定番の論点である。よって誤り。

KEY POINT
医療費・雑損・寄附金控除は年末調整では受けられない
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問20(日本FP協会/金融財政事情研究会
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