カコモンノート

FP3級 過去問 2022年5月 問16

タックスプランニング 2022年5月2022年5月 学科

所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、総合課税の対象となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

国債や地方債などの特定公社債の利子は利子所得となるが、課税方式は申告分離課税であり、源泉徴収だけで済ませる申告不要も選択できる。総合課税の対象とする本記述は誤り。上場株式等の譲渡損失と損益通算できるのは、この申告分離課税を選んだ場合である。預貯金の利子が源泉分離課税である点との違いも押さえたい。なお特定公社債の譲渡益や償還差益も、同じく申告分離課税の対象となる。

KEY POINT
特定公社債の利子は申告分離課税、総合課税ではない
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年5月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会
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