カコモンノート

FP3級 過去問 2022年5月 問21

不動産 2022年5月2022年5月 学科

不動産の登記事項証明書は、対象不動産の所有者以外の者であっても、所定の手数料を納付して交付を請求することができる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

不動産登記は権利関係を広く公示する制度であり、登記事項証明書は対象不動産の所有者以外の者でも、所定の手数料を納付すれば誰でも交付を請求できる。利害関係を証明する必要もない。したがって本記述は適切。ただし登記記録には公信力がないため、記録を信じて取引したというだけで保護されるとは限らない点も併せて押さえておきたい。

KEY POINT
登記事項証明書は手数料を払えば誰でも請求できる
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年5月 問21(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。