カコモンノート

FP3級 過去問 2022年9月 問28

相続・事業承継 2022年9月2022年9月 学科

協議分割は、共同相続人全員の協議により遺産を分割する方法であり、その分割割合については、必ずしも法定相続分に従う必要はない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 1
EXPLANATION

解説

協議分割は共同相続人全員の協議によって遺産を分ける方法で、全員が合意すれば法定相続分と異なる割合で分けても差し支えない。法定相続分はあくまで協議が調わない場合の基準にすぎないため、記述は適切。ただし相続人全員の参加が必要で、一部の相続人を除外して行った協議は無効になる点に注意したい。また、いったん成立した協議も相続人全員の合意があればやり直すことができる。

KEY POINT
協議分割は全員の合意が要件。法定相続分に拘束されない

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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問28(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。