FP3級 過去問 2022年9月 問26
死因贈与は、贈与者が財産を無償で与える意思を表示することのみで成立し、贈与者の死亡によって効力を生じる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
死因贈与は贈与者と受贈者の合意によって成立する契約なので、贈与者の一方的な意思表示だけでは成立せず、受贈者の承諾が必要となる。一方的な意思表示のみで効力が生じるのは単独行為である遺贈のほうで、この2つを入れ替えたのが本記述であり不適切。贈与者の死亡によって効力が生じるという点は記述のとおり正しい。なお死因贈与には遺言のような方式の定めがなく、書面によらなくても成立しうる。
KEY POINT
死因贈与は契約で承諾が必要、遺贈は単独行為「相続・事業承継」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問26(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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