カコモンノート

FP3級 過去問 2023年1月 問16

タックスプランニング 2023年1月2023年1月 学科

所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金を受け取ったことによる所得は、非課税所得となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

老齢基礎年金や老齢厚生年金は雑所得として所得税の課税対象となり、公的年金等控除を差し引いて所得を計算する。非課税とされるのは障害給付と遺族給付であり、老齢給付は課税という区別が問われている。設問は老齢給付まで非課税としている点が誤り。年金からは所得税が源泉徴収される場合もある。公的年金等控除の適用がある点も併せて押さえたい。

KEY POINT
老齢給付は雑所得で課税、障害・遺族給付は非課税
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。